ニューコードNLPを展開する日本NLP学院を紹介。
日本NLP学院は、NLPの創始者であるジョン・グリンダー氏に日本国内で唯一の認定されたスクールです。
グリンダー氏は、現在の米国NLP協会を率いるリチャード・ハンドラー氏との共同研究により、NLPの礎を築いた人物です。
1970年代の後半、当時、驚異的な成果を発揮していた心理セラピスト達の行動を分析することで天才の思考や行動のパターンを研究。そのうえで、それを一般人でも身につけられるようにしたのがNLPの始まりとされています。
気になる受講料は、プラクティショナーコース350,000円、マスタープラクティショナーコース380,000円となっています。またこれらをセットにして690,000円というワールドスタンダードも用意されています。
2011年5月にはジョン・グリンダー氏の直接指導によるトレーナーズコースも予定されているそうで、こちらは580,000円となっています。
同スクールはNLPの創始者の認定を受けているのが大きな特徴ですが、ただ単に古い理論のままカリキュラムを行っている訳ではないそうです。
そうでなくとも、NLPの世界は日々進化を遂げています。同スクールでは、グリンダー氏が自ら研究・発展させているカリキュラムを学べるのも大きな特徴となっています。
そのカリキュラムとは「ニューコードNLP」と呼ばれるもので、グリンダー氏と現在のパートナーであるカルメン・ボスティック・サンクレア女史との共同作業により、元来のNLP(クラシックコードと呼ばれます)の欠点を修正する意図で発展させたものだそうです。
簡単に説明すると、ニューコードNLPとは、意識だけではなく、無意識レベルの領域まで踏みむことに重点を置き、考えや価値観を押し付けることなく自然な気づきを生み出そうというもの。
日本でこのニューコードNLPを受講できるのは同校だけとのことです。
もうひとつ、日本NLP学院の大きな特徴は、他の流派でプラクティショナーコースやマスタープラクティショナーコースを学んだ者でも編入を受け入れている点です。
NLP団体の多くは、自分たちの流派以外を認めないというスタンスのところが多いなかで、同スクールは他の流派でも良い部分は尊重し、必要であれば取り入れるという姿勢を取っています。
これは、団体間の交流が起こることによって、日本国内におけるNLPの更なる発展を願うという同校の姿勢の現れなのだそうです。
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