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資格取得後の活用例

ビジネスシーンにもたらす効果や、有効な業界・業種について紹介。

NLP資格のおさらい

まずは、NLP資格の種類と特徴についておさらいしてみましょう。

  • プラクティショナー
    NLPの基礎となる資格で、実践レベルで使えるスキルを習得することで認定。NLPのスキルを使ったコーチングやセラピーなどが可能になります。
  • マスタープラクティショナー
    プラクティショナーの上位資格で、より高度な理解とスキル、プレゼンテーション能力が求められます。セミナーなどを開催する際に、NLPの名称を使用できるようになります。
  • トレーナー
    マスタープラクティショナーの上位にあたる資格で、さらに高度な理解とスキル、他者への指導能力が求められます。プラクティショナーおよびマスタープラクティショナー養成のためのセミナーが開催できるようになります。

取得した資格をどう活かす?

では、実際に取得した資格はどう活かすべきでしょうか?もちろん、セラピーやセミナーなどを開催して他者への指導を行うのも有意義なことです。

それ以上に、私を含め正業をもつNLP資格者にとっては、自分のビジネスにおいて、NLPのスキルやテクニックを活用することで、自分自身の業績や評価はもとより、周囲に対してもいい影響を及ぼすようになれるというメリットがあります。

私自身の例を紹介しますと、以前は責任ある重要なプロジェクトなどに対し、尻込みしてしまうというようなことがありました。NLPを学び、プラクティショナー資格を取得した後は「任せてもらえることに、喜びとやりがいを感じる」というポジティブな心境の変化が現れました。

また、NLPによるコミュニケーション力の向上により、社内はもとより取引先とのやりとりが円滑化されたことで、業績も上がるという結果が出ました。特に後輩への指示や助言、モチベーションの高め方などに関しては、周囲からも一目置かれるようになり、人事部からも育成面に関するアドバイスを求められるようになりました。

正直に言って以前はここまでの効果があるとは思っていませんでしたが、今ではNLPの効果を実感しています。

NLPが有効な業種

基本的にはどんな職業にも役に立つと言えますが、特に有効なのは、人とのコミュニケーションやリーダーシップが求められる業種や業界です。

コンサルタントやセラピスト、カウンセラーなどはもとより、教職やスポーツコーチ、さらには医師、弁護士、ベンチャーの経営者など、多岐にわたってNLPは効果を発揮するはずです。

セミナーに参加すると、実際そういった業界の方が多いことに気付かされます。

 
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